難治性不妊の特別治療

 

「妥協のない最高レベルの不妊鍼灸を」

 

セラキュアには、創始者である前院長が「不妊治療でなかなか結果が出ないで苦しんでいらっしゃる患者様に、根本から身体を建て直すための治療法を」と研究を重ね、確立した独自のメソッドがあります。

 

それが、古来より伝わる「奇経八脈(きけいはちみゃく)」を用いた特別な鍼灸治療です。 診断が複雑で、一回の治療時間や使用する鍼の数も多くなるため、この療法を行っている鍼灸院は多くありません。私たちは、受け継がれたこの高度な技術を、本気で授かりたいと願うご夫妻への「特別メニュー」としてご用意しています。

 

心身の根本からバランスを再構築する

 

「奇経八脈治療」では、一般的な鍼灸治療よりもさらに深いレベルで心身のバランスを調整することが可能です。

私たちの身体機能は、今までの人生で溜め込んでしまったストレスや、家系的に引き継いでいる体質、気質に大きく影響されています。奇経八脈を利用した治療では、脈や舌の状態から何が妊娠の妨げになっているのかを精緻に探り、通常よりも長い時間をかけて丁寧に整えていきます。

 

このようなお悩みをお持ちの方へ:

  1. 今までの鍼灸や漢方でなかなか結果が出なかった方
  2. 採卵を繰り返しているうちに、受精や着床、妊娠継続がしづらくなっていると感じる方
  3. AMH値が低い方(目安:1ng/ml以下)や、年齢でお悩みの方(目安:42歳以上)
  4. 流産を繰り返している方
  5. 子宮内膜症、子宮筋腫、PCOSなど婦人科系の疾患がある方
  6. 幼少期からの精神的・肉体的なトラウマが、現在の健康状態や妊娠力に影響していると感じる方

 

特別治療の流れ(90~100分)

 

奇経八脈治療では一回の治療に90~100分を要します。毎回細かなカウンセリングを行い、脈状をチェックし、月経周期に合わせて使用する経絡とツボを選択して治療内容をご説明した後に実際の治療に入ります。
 

一般の治療で使用するハリは約12~15本ですが、奇経八脈治療では約15~25本となります。ハリを打ち終わった後は、そのまま30分から40分、お休みいただきます。その間に、鍼灸師がハリを振動させて刺激の調整を行います。再び脈状をチェックして、必要に応じて体位を変えて再びハリを打ちます。温灸、吸い玉、カッサなどを併用することもございます。
 

最後に軽いマッサージで血流を安定させて、治療後の生活スタイル、運動、食事などのアドバイス、ご質問などをお受けして治療が終了します。

 

通院の頻度について
お身体の状態を安定させるため、最初は月4回(週1回)ペースでの継続をおすすめしています。体調が整い始めたら、通常の不妊鍼灸と交互に行いながら、早期の妊娠を目指します。