目黒区在住M様(39歳)より出産のご報告
採卵の壁を越え初めての移植で妊娠
M様は、初めての採卵をされて2つ受精したものの凍結には至らず、「次の周期に向けてしっかりと身体を準備したい」というタイミングでセラキュアにご来院されました。
当院に通い始めてから臨んだ1度目の採卵では、1つ胚盤胞を凍結できたものの、グレードの関係で移植は見送り、もう一度お身体を整えて採卵に挑むことに。 その結果、次の採卵では3つの胚盤胞を凍結することができ、グレードも納得のいく最善の結果を出すことができました。 そして、満を持して臨んだ初めての胚移植にて、見事に妊娠されました!
妊娠中はひどい頭痛と戦いながらお仕事も両立されていました。途中、逆子にもなりましたが、アドバイスさせていただいた逆子体操とお灸をがんばってくださり、正産期には無事に戻ってくれました。当院でも頭痛のケアや逆子灸など、マタニティ期のトラブルケアを継続させていただきました。 無事にご出産され、現在は「子育てがとても楽しい」とお話しされています。本当におめでとうございます。

Q. ご出産のときの様子を簡単にお願いいたします。
40週近くなるもなかなか降りてこず…遅いなあと思いながら計画分娩で入院したところ、子の頭が大きすぎて子宮を通らないことが発覚。無痛からの分娩中止、緊急帝王切開のフルコースになりました。
Q. 同じような症状で悩んでいる患者様へアドバイスやメッセージをお願いします。
不妊治療はチーム戦です。確かに女性の負担は大きいですが、パートナーや病院の先生、看護師さん、みんな味方となって目標に向かっています。それでも不安になることがあって、SNSでも見ようものならますますストレスがかかります。 そんな時、セラキュアの皆さんはチームのコーチのように、沢山の技術や情報でサポートしてくださいます。1日、1ヶ月がとても長く感じる治療期間も寄り添ってもらえる、とてもありがたい存在です。友人や家族になかなか話せない不安やちょっとしたことも親身になって聞いてもらえる、こんなに心強いことはありません。と今振り返って感じますので、もし不妊治療で孤独に感じている方がいたら、心身ともに温まってもらって、ゆっくり眠れたらいいと思います。
不妊治療専門の鍼灸治療院セラキュアでは、病院での治療データに基づき、卵子の質の向上や採卵・移植周期に合わせた精密な鍼灸施術を行います。孤独を感じやすい妊活の伴走者として、安心してお身体をお預けください。